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揺れる風鈴、ほおずきの海。

保育園への道にある民家の軒下に橙色の可憐な蕾を見つけ、母がほおずきの実は食べれるんだよと教えてくれたことが記憶に鮮明に残っている。

そんな昔のことを思い出すほど、あまりほおずきは身近なものではない。

だから、風鈴が風に揺れ、ひっきりなしにその音を響かせている下にたくさんのほおずきが所狭しと置かれていて、人々がそれを買い求める姿に驚いた。

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お盆の季節がやってくる。

今年は嵐山の灯籠流しに行けないことを寂しく思った。

浅草寺 ほおずき市